チャ・テヒョンの映画がヤバい?嫁と子供はどうなの?現在も気になる!?

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プロフィール

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チャ・テヒョン(Cha, Tae Hyun)は韓国の俳優・タレントで、1976年3月ソウル特別市生まれ。

身長175cm、体重65kg。
ソウル芸大放送芸能科、京畿大多重媒体映像学科を卒業しています。

母親のチェ・スミン氏は、韓国放送(KBS)の声優として活動中、兄のチャ・ジヒョンさんは韓国ソフトウェア振興院音楽担当技師で、映画「風と共に去りぬ」の制作を担当しました。
高校からの同級生で初恋の相手である女性と30歳の時に結婚し、1男2女をもうけています。
チャ・テヒョンはいわゆる“韓流スター”オルチャン(イケメン)ではないのですが、ちょっとおっちょこちょいな憎めない雰囲気があり、親しみやすい近所のお兄さん的な存在で人気を集めています。

一見、特徴がなく複雑ではない表情や語り口ですが、だからと言って決して単純なワケでもない。

かわいくて茶目っ気があり、純真無垢な明るい笑顔が彼の魅力でもあり、実年齢よりも3~4歳幼く見られる事がまたコンプレックスでもありました。

プロフィールにもある性格も、明朗快活で飾り気がなく正直である反面、苦悩が見え隠れしているという見方もあります。
1995年KBSスーパータレント銀賞でデビュー後、1999年には、歌手デビューもしています。

「I love you」がチャートの上位にランクインしたほか、ラジオDJや番組のMCなど、幅広い分野で活躍しました。





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映画は?

2001年、映画『猟奇的な彼女』のヒョヌ役で一躍、日本でも大ブレイクしました。

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この映画で彼はたくさん殴られる役を演じます。

拳やラケットで殴られ、更には足で蹴り飛ばされたり。

そんな殴られ役のキャラクターが、哀れだとか不快に見えてしまう事はなかったため、演技力が高く評価され作品の大ヒットにつながりました。
『猟奇的な彼女』を始め、2003年「君に捧げる初恋」、2008年「スピードオーバースキャンダル」、2010年「ハローゴースト」で、確実に損をしない興行収入を約束する俳優となり、数多くの観客を動員しました。

2012年の映画「風と共に去りぬ」では、実兄であるチャ・ジヒョン氏が製作を担当。

初めての時代劇挑戦でもあり、主役を演じる責任とても大きいものでしたが、無事に成功をおさめました。

2012年は、映画とTVの芸能番組「1泊2日」にも出演、お茶の間とスクリーンの両方で大変な人気を得ています。





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家族は?

私生活では、2006年に高校からの同級生で初恋の相手である作詞家のチェ・ソクウンさんと結婚。

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13年間の交際を実らせてのゴールインとなりました。
2008年に主演映画「スピード・スキャンダル」が観客動員数800万人を突破する大ヒットを記録し、再び注目を浴びました。

2010年、2年ぶりに映画「ハロー・ゴースト」でカムバック。

しかし、過去には、「パニック障害」に苦しんだ時期があったと打ち明けました。

ステージに立つと冷や汗をかき、息が苦しくなったそうです。

他国でのイベントに出演中、突然の呼吸困難で病院に運ばれたこともあったそうです。
チャ・テヒョンが韓国で放送されたKBS 2TV「ハッピーサンデー 1泊2日」で、初恋の妻との恋愛について明かしています。
出演者たちはこの日、それぞれの初恋の思い出を絵で表現しましたが、チャ・テヒョンの初恋はもちろん現在の奥様でした。

ラブストーリーを語りながら「僕は妻に別れを告げたことは一度もないのに、妻は高校の時からいつも僕に別れを告げていた。

前日にデートして、翌日学校に行ったら別れようという手紙があった」というエピソードや「撮影中に撮影をストップして、彼女をなだめるために済州島まで行った事もある」と発言、注目を集めました。

 

現在は?

最近、旧正月特集で放送されたJTBC「シュガーマン」に、チャ・テヒョンが出演。

チャートで1位を席巻していた曲である「I LOVE YOU」を歌いながらスタジオに登場しました。

この日は放送開始から「歴代級のゲストが出演する」と予告されていました。
この番組は韓国の歌謡界で一世を風靡していたが消えてしまった歌手「シュガーマン」を探すという番組で、毎週火曜日に放送されています。
明るく純真無垢、憎めない笑顔のチャ・テヒョンですが、芸能生活では明るさの裏に苦悩も見隠れしています。

年齢を感じさせないため、いつまでも若かった頃の全盛期に劣らない熱烈ファンの反応にギャップを感じる事などもあるかと思われますが、いつも笑顔のキャラクターの彼でいて欲しいと願っています。





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