アンソニー・ウォンがイップマンでやらかした?やはり葉問の影響か!?

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プロフィール

 

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本名      黄 秋生 (アンソニー・ウォン)

生年月日       1961年9月2日

出身      香港

父親      イギリス人
母親      中国系





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【作品】

八仙飯店之人肉饅頭 (画像はこちら)

ビースト・コップ 野獣刑警 (画像はこちら)

プリンセスD (画像はこちら)

インファナル・アフェア (画像はこちら)

頭文字D THE MOVIE (画像はこちら)

など

 

アニソン・ウォンは基本的にインパクトが強いキャラクターが多くて、一度観ると忘れられない人物だ!

 

数々の優秀男優賞をとっている実力派俳優である。

 

イップマン

 

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アニソン・ウォン主演のアクション映画

『イップマン』※

※庶民を相手に詠春拳を指導していたのだが、中国と香港の国境管制によって中国にいた妻・ウィンセンに会えなくなった。
ウィンセンはなくなり、イップマン(アンソニー・ウォン)はドン底へ。

しかし

妻の面影を歌手のジェニーに重ね、親しくなっていく。

 

そんな時

スラム街で開催されている闇試合に巻き込まれてしまい弟子を助ける為に闘うストーリーだ!

 

まず『イップマン』はアンソニー・ウォンの役の事です。

 

そして気になる評価ですが

 

かなり高い評価を貰っている映画みたいです!

 

「アンソニーの技のキレがいい」
「カンフー映画の中でも上位」
「見だしたら止まらない」など

感想も悪くありません

 

気になる方は一度ご覧なってみるといいですね。





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葉問の影響か?

 

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『イップマン』が役だというのは分かったのですが

 

『葉問』とは何でしょうか?

 

実は

『葉問』=『イップマン』は同じ意味なんです(笑)

 

しかも

『葉問』は香港の有名な武術家の名前なのが分かりました!!

 

簡単にご紹介します。

 

 

【プロフィール】

名      葉問(ようもん、イップマン、イェーメン)

生年月日    1893年10月1日(1972年12月2日 亡)

詠春拳葉問派宗師

※詠春拳についてはこちら

 

そして

門下生にはあの

ブルース・リー』がいます!!

 

葉問を主人公とした映画も沢山あり、今回の『イップマン』もその一つである。

 

それほど影響力のある人物だという事が分かります。

 

葉問の事をまだ詳しく知りたい人は

こちらをご覧下さい。

 

まとめ

 

アンソニー・ウォンを初めて見たのが

『頭文字D THE MOVIE』に出ていた時でした。

 

当時、頭文字Dは爆発的な人気を誇っており影響力は凄かったと思います。

 

その頭文字Dの『文太』という主人公の父親で伝説の走り屋の役を演じておりました。

 

文太というキャラクターはクセが強くて実写で上手く表現するのは難しいはずですが、アンソニー・ウォンは見事に演じていました。

 

何をやらせても上手く演じてしまうアンソニー・ウォンは本当に天性のものだと思います。

 

ただ、注意点は主演の時は大丈夫ですがわき役の時にはキャラが濃くて目立ってしまうので主演の俳優さんの心配もありますね(笑)





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