ブルース・リーのフィギュアはオークション相場がやばい?筋トレで身長に影響か!?

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プロフィール

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名前 ブルース・リー

生年月日 1940年11月27日 (32歳没)

出身地 香港 (出生はサンフランシスコ中華街)

職業 俳優、映画プロデューサー、脚本家

配偶者 リンダ・エメリー(1964-1973)

8歳の頃から子役として数々の映画に出演していました。

また、上海精武体育会香港会にて指導を受けて節拳など武術を学びました。

俳優の 息子ということで何不自由ない生活を送っていましたが、香港では「俳優の不良息子」と有名になってしまいそれが原因で父親から香港を離れ、渡米することを命じられてしまいます。

18歳のブルース・リーは、たった100ドルをにぎりしめて単身渡米しましシアトルに住むことになりました。

今まで生活に困ったこともなかったブルース・リーは新聞配達のアルバイトで生計をたて職業訓練学校にも通い高校卒業資格も得て、ワシントン大学に進学しました。

勉強に励む傍らで、「振藩國術館」を開き中国武術を教えていました。

その後、大学を中退して道場経営に専念しました。
1966年に演武をしたときのフィルムがTVプロデューサーの目にとまりTVシリーズ「グリーン・ホーネット」で準主役に抜擢されます。
その時の派手なアクションがきっかけで人気をはくしました。

これを機にハリウッドで俳優やプロデューサーを相手に武術の指導をするようになりTVや映画にゲストとして呼ばれるようになりました。

彼を一躍人気スターにした作品は1971年の「ドラゴン危機一髪」で香港映画の歴代興行記録を塗りかえるほどの作品でした。

その後も「ドラゴンの怒りの鉄拳」や「ドラゴンへの道」と主演し香港で不動のトップスターになりました。

1973 年アメリカと香港の合作映画「燃えよドラゴン」の撮影がはじまりました。
しかし、同年7月20日ブルース・リーは共演女優の自宅で頭痛を訴え鎮痛剤を飲んでベッドに横になりましたが、そのまま昏睡状態に陥りクィーン・エリザベス病院へ搬送されましたが32歳という若さでこの世を去りました。

私生活では、大学在学中に同じ大学の医学生で道場の生徒であったリンダ・エメリーと結婚し二人の子供をもうけています。





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フィギュア相場は?

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何と、フィギュアの相場がかなり高額なのです!

特に、有名な「燃えよドラゴン」や「ドラゴンへの道」のフィギュアになるとオークション相場が10万円を超えています!
オークションにも多数出品もされいることから根強い人気があるようです。

フィギュアの相場にビックリですね!!!





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身長は?

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映画「実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男」では171㎝と記載。

しかし、パンフレットには163㎝、妻のリンダは170㎝と証言し書籍には175㎝とあるので本当の身長はどれなのか本人にしかわからないようですね。





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