キム・ジェウォンの視聴率がはんぱない?大阪でアクシデントがあったのはあの女優のせいか!?

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プロフィール

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キム・ジェウォン(김재원 金載沅 Kim Jaewon)は、韓国の俳優。
1981年2月18日に生まれましたが、学校の先生をしていた両親の考えによって、同年の6月18日に誕生と提出されているため、戸籍上の誕生日は6月18日。
キム・ジェウォンは、たまたま近所の知り合いで、通院していた耳鼻咽喉科の医師から、友人の芸能事務所を紹介されて芸能界入りします。
学生時代には警察官か軍人になりたかったジェウォンは、武術練習にも力を入れていましたが、視力が悪かったために断念。

2006年に手術を受けて若干視力が回復しているそうです。
2001年に、SBSドラマ「ハニーハニー」でデビュー。

同年、「わが家」の主演に抜擢されました。

2002年のドラマ「ロマンス」では、キム・ハヌルが演じた女教師との恋に落ちる役を演じて一躍スターダムにのしあがりました。

この年の新人賞を始め数々の賞を受賞し、大ブレイクを果たします。
このドラマによって“笑顔の美しい美青年”というイメージを確立しましたが、その後は様々な役柄で出演しています。

「偉大な遺産」では、夢も希望もない生活を送っていたヤクザの幹部が、母の急死によって遺産として残した幼稚園を任されることになってしまいます。

その土地はボスが狙っていたため、遺言通り幼稚園で働いた後に土地を売却してしまおうと思っていましたが、園児達と過ごしているうち次第に…というストーリー。

このヤクザの役を演じています。
独自の微笑みから、元祖“キラースマイル”でファンたちを魅了しています。

また、美男子を意味する「花美男」とも表現されています。
色白で、キメの細かい肌の持ち主でもあるジェウォンは、化粧品のCMに出演し「尋常ではない肌」という流行語も生み出しました。

その他、数々のCMに出演しています。
2005年にマレーシア・インドネシアの広報大使を務め、2007年にはシンガポールの広報大使を務めています。

2008年には日本で「Promise〜同じ空の下〜」を発表、歌声を披露するなど、アジア諸国に於いても非常に幅広く活躍しています。





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2009年3月に、大韓民国の徴兵制度に従って、陸軍に入隊しました。

芸能活動を中断して5週間の基礎訓練を受けた後、梨泰院の龍山基地にて国防広報部の芸能兵に就きます。

ラジオ番組MCの他、イベントの司会など、軍部の広報活動を行いました。





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視聴率に影響か?

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2011年2月に除隊後に初めて主演したドラマ「私の心が聞こえる?」では聴覚障害のある役を演じて、除隊復帰作としても大変話題を呼びました。

「心温まるヒューマンドラマがやりたかった」と語った本人が選んだのは、聴覚障害者という難役でした。
テーマが重いためか、障害者を主人公にした韓国ドラマはこれまでにほとんどありませんでしたが、キム・ジェウォンのもつ美しい笑顔・爽やかさや明るさ・優しい雰囲気が“障害もの”という偏見をなくしています。

“聴覚障害を読唇術でカバーする役のため、瞬きもせずに相手の口元を見つめたり、自分の声さえ聞こえないストレスやそれを理解してもらえない苦悩など、細やかな演技が胸を打つ”と評されて、2011年MBC演技大賞で「男子優秀賞」「男子人気賞」の二冠に輝きました。
2013年6月に、幼馴染でもある同い年の一般人会社員女性と結婚することを発表します。

2014年1月には一児の父親にもなりました。
2015年3月28日「キム・ジェウォン Fan Meeting in OSAKA ~さくら咲く~」が大阪府のサンケイホールブリーゼ で開催されました。
ジェウォンの甘い歌声とともに始まり、日本語での挨拶の後、近況報告・質問コーナーなどが行われて、ファンと交流しました。

また、タイトルにちなんで、日本の“お花見”に欠かせないお弁当も用意され、手作りサンドイッチなどがファンにふるまわれるサービスも行われました。
最後に、ジェウォンは「話したいことはたくさんあるが、この歌で僕の心を伝えたい」と、“再び会おう”という意味が込められた森山直太朗の「さくら」を熱唱。

3時間におよんだファンミーティングを歌で締めくくりました。

もちろん、お花見と言えば「桜」ですね。
2016年2月には“ファンミーティング兼誕生日パーティー”を、お台場で開催。

2015年に大阪で開かれたファンミーティング以来、約10カ月ぶりのイベントとなりました。

キム・ジェウォンはファンが歌うバースデーソングに合わせて、ケーキのろうそくを吹き消すと「皆さんが元気で幸せな一年になるように」と祈りました。

2時間余りの楽しい時間をファンと過ごし、誕生日パーティーを終えたジェウォンは、俳優生活をスタートした当初から今までを振り返りながら「偶然のきっかけで始めた俳優生活だが、ファンや良い人々に出会わせてくれたとても大切な機会でした」と感謝の気持ちを示しました。
日本のファンと一緒に幸せな誕生日を過ごしたキム・ジェウォンは、結婚して父親になった今でもその人気が衰えていませんね。





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