キアヌ・リーブスの嫁に何が?ひとりぼっちの理由は何?フィギュアも気になる!?

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プロフィール

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キアヌ・チャールズ・リーヴス(Keanu Charles Reeves)は、1964年生まれ、レバノン出身のカナダ人の俳優・ミュージシャン。
ハワイ出身で、イングランド・ハワイアン・ポルトガル・中国の血を引いているアメリカ人の地質学者を父に持ち、元ダンサー・デザイナーであるイングランド人の母との間に産まれました。

ハワイ語で「山からの涼風」「絶えず神の意識に集中する者」などの意味を持つ“キアヌ”という名前は、叔父のヘンリー・キアヌ・リーブスにもちなんで名づけられました。
キアヌの実妹キムは、白血病を患っているため、ハワイのコンドミニアムで医師達による24時間体制の完全看護のもとで療養生活を送っています。また、それぞれと父親・母親が違う妹が2人います。
幼少期は、世界各地を転々としながら母親の再婚相手と共に生活するという不安定な時期を過ごしました。

離婚後に衣装デザイナーの職に就いた母親は、オーストラリア・ニューヨークへと移り住み、監督のポール・アーロンと出会って再婚しましたが、1971年に離婚。

1976年に実業家と再々婚をしますが、再び離婚。

美容師の4番目の夫とは1994年に結婚生活の終わりを迎えています。
実の父は、キアヌが3歳の頃に妻と家族を捨てたため、現在に至るまで実父とは一切の縁を絶っています。

両親に代わって、キアヌとキムの面倒を見ていたのは、祖父母とナニー(ベビーシッター兼ホームスクールの先生)でした。
主にトロントで育ったキアヌですが、5年間で4つもの高校に通っています。

そのうちの1つでは退学処分を受けています。

キアヌは、「失読症」により学業に苦労をしましたが、アイスホッケーにおいて優れた能力を発揮。

通った高校の内の1つDe La Salle College “Oaklands”では、エース級の活躍で最優秀選手に選出されました。

当時、冬季オリンピックのアイスホッケー代表選手になることを夢見ていましたが、怪我によりその道は断たれてしまいます。

その後、俳優業と並行して通えるフリースクールに入るも中退。結局、高校教育を修了することはありませんでした。
ミュージシャンとして、1991年に結成されたグランジ・ロックバンドの「ドッグスター」でベースを担当。

アルバム2枚を発表しましたが、2002年の来日公演を最後に活動休止。

その後、別のバンドでもベースを弾いていましたが、2006年には音楽活動をやめたと報じられています。
俳優として、1989年に主演したコメディ映画「ビルとテッドの大冒険」がヒット。

続編も制作されました。

キアヌは「テッド役の十代の俳優」として世間に認知されるようになります。

1991年には親友のリヴァー・フェニックスと共に「マイ・プライベート・アイダホ」に出演しました。
1994年の映画「スピード」の大ヒットによって、国際的なスターとなります。

「スピード2」にも出演オファーがあったのですが、他の2作品に専念するため断ります。

その後、いくつかの映画に出演しましたがパッとせず、やや表舞台から遠ざかっていましたが、1999年の映画「マトリックス」が世界的に大ヒットし再ブレイクを果たします。

3部作に主演して人気を不動のものにしました。





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「マトリックス」ブームが静まると、いつの間にか“奇行”とも言われてしまう、彼の素行が次々に目撃され、噂されるようになりました。
食べ物を片手に街をブラブラ、一人でウロついたり、道端の小銭を拾ったり、気づけば地面やベンチなどで寝てしまう生活を送っていたキアヌ。

身なりも不潔と、スターらしからぬ、まるでホームレスのようないでたちになってしまいます。

誕生日に、道端でカップケーキにろうそくを立ててコーヒーでお祝いする姿をキャッチされています。

この姿に、パパラッチは大喜び。

ささやかなユーモアのつもりなのか、パパラッチへの皮肉なのか真意はわかりません。





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嫁は?

そんな彼の恋愛遍歴はどうなのでしょう?
1986年から1990年まで女優のジル・スコーレンと交際をしています。

次に交際した女性とは婚約までしますが、結婚にいたらず破局してしまいました。
その後、映画「ロスト・ハイウェイ」に出演していたジェニファー・マリア・サイムと交際をします。

2001年にロスで車を運転中の衝突事故で、彼女は亡くなりました。

マリリンマンソン宅のパーティーからの帰り道で、ジェニファーは薬物を使用していたようです。
キアヌは、かなり衝撃を受けました。

この出来事も、キアヌがいまだ結婚をしてないことに関係しているのかもしれません。
その後、映画「マトリックス」で共演した女優のキャリー=アン・モスとも交際をしていたようですが、長くは続かなかったようです。
キアヌは本当に妹思いで、2004年にはパリで治療を受けていた妹のキムに、治療に行きやすいという理由でイタリアに別荘を購入しています。

妹の存在が大きいため、恋人になった女性はもしかしたら嫉妬心などが芽生えてしまうのかもしれません。

以前、映画でリバーフェニックスと共演しましたが、この映画は男同士の愛情を描いたものだったので、キアヌ自身もゲイなのではないか?と噂が立ったようです。

インタビューで尋ねられた時に、それらの報道に対して否定も肯定もせずノーコメントを通し「笑って無視すればいい」と語りました。
スルーの姿勢を崩さないキアヌ。

真相は定かではありませんが、これまでの恋愛遍歴などからしても、ゲイである可能性は低いのではないでしょうか。

少なくても、ゲイであるから結婚しないという説は違うと思われます。





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