キム・レウォンがパンチされる?現在は彼女もいなくて何してるの!?

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プロフィール

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キム・レウォン (김래원) は、韓国の俳優。

1981年3月19日、韓国江原道江陵市生まれ。
1996年にドラマ「私」でデビュー。

2003年にドラマ「屋根部屋のネコ」で人気俳優の仲間入りを果たすと、続く2004年にも主演作「ラブストーリー・イン・ハーバード」が大ヒットし、日本でも人気韓流スターとして不動の地位を確立しました。

数々の映画やドラマに出演し、数多くの賞を受賞しています。
2006年11月、日本で公式のファンクラブが発足。

また、タレント IKKO の一押し韓流スターでもあるというキム・レウォン。
2006年に主演した映画「ひまわり」以降、演技派俳優として高い評価を得ています。

2008年には、日本映画初主演となった映画「花影」に、小学校教師役を演じて出演しました。
2009年、空き巣の被害に遭い、現金・小切手などの被害総額は1億5千万ウォンに上りました。

同年8月には、公益勤務要員として軍隊に入隊します。

兵役中に、入隊前最後の話題作となった映画「仁寺洞スキャンダル」や、韓国で放映されて高視聴率を記録した主演ドラマ「食客」が日本でも立て続けに放映されて話題になりました。
2011年8月に除隊、復帰作として、また30代最初の作品として選んだ「千日の約束」では、難病に苦しむ主人公の女性を見守る夫を演じ、より成長した深みのある演技を見せました。

スクリーン復帰作となった映画「マイ・リトル・ ヒーロー」は、ミュージカル俳優を目指す少年と音楽監督の心温まるヒューマンムービーでした。
2008年の初旬に、所属していたプロダクション「韓国ブルードラゴン社」から移籍をしています。
2015年、HBエンターテインメントとの契約を更新したと発表。

2013年に同事務所に移籍したレウォンは、順調に仕事をマネジメントする事務所と引き続き共に歩んでいくことを決めたそうです。

「この2年間で信頼を深めた。演技だけに集中して、さらに素晴らしい俳優になれるよう努力していきたい」と語りました。





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パンチされた?

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2015年4月、キム・レウォン主演のドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」が日本初放送される事が決定しました。

韓国では、2月に放送が終了したばかりの最新作です。
3年ぶりの主演となったレウォンは、余命を宣告された主人公である検事の壮絶な生きざまを熱演し、これまで以上に男らしい姿を披露しています。
検事パク・ジョンファンの人生最後の6か月間を描いた作品。

不正と妥協によって成功の頂点に立ったジョンファンが、悪性脳腫瘍が見つかったことを機に人生を省みることになり、死を前に後悔しないように終止符を打つために、残り少ない人生を愛する者のために捧げる検事役を演じています。
堂々とした語り口・余裕の微笑・相手の心中を見破る洞察力、男性も女性も心を揺さぶられてしまう野性と理性を持ち合わせているジョンファン。

検察の国家権力を私的に利用するのに何の躊躇もなく、快く権力の忠犬となり、イ・テジュンの手下になります。

法律よりもイ・テジュンの指示を重視、道徳・定義よりも権力の風向きで判断して行動をします。
先輩俳優チョ・ジェヒョンが演じるイ・テジュンは、貧しい家で育ちながら、ソウル地検長までになったが、まだ満足できず、人が好いフリをしながら邪魔をする検事を何十人も辞めさせ、不正と不法によって高いところまで上り詰めるために歩んできた。

そんなテジュンが、たった1人信頼していたジョンファンが味方から敵になる事を、より一層許すことはできなかった。
ジョンファンの元妻で、元夫の病状を知りながら見守り続けるという、正義感あふれる検事を演じたキム・アジュンの好演も見どころです。

離婚をしたものの、深い絆で結ばれる元夫婦の愛の行方も必見。
チョ・ジェヒョンとキム・レウォンが、SBSパワーFM「カルトショー」に出演した時の出来事。
チョ・ジェヒョンはドラマ「パンチ」の目標視聴率について「ドラマの視聴率が平均7~9%程度なので、軽く初回放送の視聴率は11%位になると思う」。

さらにキム・レウォンが「初回は10%程度になれば良い。終盤には15%を超えるべきだろう」と話すと、ジェヒョンは「22%になるべき。そんなドラマが出てくる時になった。それが『パンチ』だ」と話すと笑いを誘いました。

またジェヒョンは「視聴率が22%を超えたらパンツ姿で放送に出る」と公約、レウォンも同意したと言います。
「パンチ」と「パンツ」…日本語だと何かひっかけてあるような感じがしてしまいますが。





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彼女は?

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キム・レウォンさんですが、彼女がいないとの噂が!?
実は、映画「江南1970」の撮影前に出会った方がいると語っているそうです。

「その女性と会って食事や話をしたりしたけど、“お付き合いをしている”とはっきり言うにはちょっと曖昧ですが…ずっと連絡を取り続けていました。」
そのうち、映画とドラマ「パンチ」の撮影が相次いで余裕がなくなってしまったと語りましたが、「パンチ」の終了後は、また以前よりも多く連絡をしながら会う事を続けているようです。語り続けたキム・レウォンの表情には、愛があふれそうでした。
お互いに好感を持っていても、ナカナカ思うようにうまくいかない時もあると思います。

ちなみに、芸能人ではなく、一般の会社員女性である事を教えてくれました。
もう35歳と、それほど若くはない歳なので、結婚を意識する事もあるだろうと…「結婚まで考えていますか?」との質問には「まだそこまでではないけど、結婚を慎重に考える必要がある年齢だと思います。」そこまで発展した関係ではないと述べた上、「結婚って…休まず早めにドラマもしたい…」と言葉を濁しました。





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