ロバート・デ・ニーロが日本に?若い頃は松田龍平に似ていた?CMも気になる!?

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プロフィール

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名前 ロバート・デ・ニーロ

生年月日1943年8月17日 72歳

出身地 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市

職業 俳優、映画監督

配偶者 ダイアン・アボット(1976-1988)
     グレイス・ハイタワー(1997-)

両親ともに画家という家庭に生まれたが2歳の時にその両親が離婚し母親に育てられます。

少年時代から役者に憧れステラ・ アドラーの元で
演技の勉強をしたのちに名門のアクターズ・スタジオに通っていました。

演技の勉強にとても熱心でヨーロッパなどでも演技の修行をしていました。

1972年に公開された「ゴッドファーザー」ではマイケル役のオーディションを受けるも落選していまいましたが、監督のフランシス・フォード・コッポラはデ・ニーロの演技力をとても評価し、続編の「PARTⅡ」ではドン・ヴィト・コルローネ役に抜擢されました。

この役を演じるにあたりデ・ニーロはイタリアのシチリアに行きイタリア語をマスターしマーロン・ブランドの嗄れ声を真似るため練習もしたといいます。

努 力のかいあってその演技は評判となりアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。





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1973年からはマーティン・スコセッシ監督とコンビを組むことになり彼の作品に数多く出演し2012年にはイギリスのTotal Film雑誌が発表した
「映画史に残る監督と俳優のコラボレーション50組」に選ばれ、見事1位になった。

役作りにストイックな俳優としても有名で、アカデミー賞主演男優賞を獲得した映画「レイジング・ブル」ではボクサー役を演じるにあたり体を鍛え上げ、ボクサーの老いた姿を演じる為にその後20キロの増量にも挑んだ。

1987年の「アンタッチャブル」においてはアル・カポネを演じる為に自分の頭髪を抜いたといいます。

2013年には「世界にひとつだけのプレイブック」で11年ぶりにアカデミー賞助演男優賞
にノミネートされるなど60歳をこえた今もなお俳優活動に精力的です。

私生活では、1976年に女優のダイアン・アボットと結婚し彼女の娘を養子にした後、息子をもうけましたが1988年に離婚しています。

1995年には当時交際していたモデルとの間に体外受精で双子をもうけました。

その後、1997年に女優のグレイス・ハイタワーと再婚し1998年に息子が誕生。
翌年にデ・ニーロが離婚の申し立てをしましたが離婚はせず、2011年に娘が生まれています。





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松田龍平との関係

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松田龍平との共通点は・・・

日本の有名俳優であった松田優作の長男で俳優の松田龍平ですがこの二人の共通点は、2013年にスマートフォン向け動画配信サービスの新CMでの共演したようです。
「映画の神様と映画を愛する男が過ごす不思議な時間」というコンセプトのCMで‟映画の神様”をデ・ニーロが演じ、‟映画を愛してやまない青年”を松田龍平が演じています。

そんな二人が夢の中で出会い時間を過ごす「BAR篇」 「THEATER篇」 「ROOFTOP篇」
の3つのエピソードで構成されています。

二人の会話は英語と日本語でされているなんとも不思議なCMとなっています。

気になる方は是非ご覧ください!





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