ラッセル・クロウの歌が下手で大事に?映画でも影響があったのね!?

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プロフィール

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ラッセル・クロウさんといえば、1997年に公開された映画『L.A.コンフィデンシャル』で存在感のあるロス市警の刑事を演じ、2000年に公開されたリドリー・スコット監督の映画『グラディエーター』では主人公のローマ軍の将軍を見事に演じ、アカデミー主演男優賞を受賞するなどハリウッドを代表する俳優として知られています。

そんなラッセル・クロウ(フルネーム:ラッセル・アイラ・クロウ)さんは、1964年4月7日生まれの現在51歳で、ニュージーランド出身の俳優さんです。

映画デビューは、1990年に公開され、初主演を務めた『ザ・クロッシング』で、1995年公開の映画『クイック&デッド』でハリウッドにも進出して、注目されるようになりました。





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歌唱力

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ラッセル・クロウの歌が下手で大事に?

ラッセル・クロウさんは、ハリウッドを代表する名優として有名な一方、オーストラリアのロックバンド「30 Odd Foot Of Grunts」のボーカル、ギターリストでもありますので、歌は下手ではないようです。

そんなラッセル・クロウさんの歌が下手という評判が広まったのは、なぜか?

それはある映画でのラッセル・クロウさんの歌が原因でした。





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映画は?

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映画でも影響があったのね!?

ラッセル・クロウさんの歌が下手だと評価が下されたのは、2012年に公開された映画『レ・ミゼラブル』でのことでした。
『レ・ミゼラブル』といえば、ヴィクトル・ユゴー原作の小説をミュージカル化した名作で、ロンドン、ブロードウェイ他世界各地でロングラン公演されています。

ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウさんの歌の評価について、いろいろな情報を調べてみると、歌そのものが下手ということではなく、その歌声がラッセル・クロウさん演じるジャベール警部の役や映画の世界観を合っていないということのようです。

しかし一方で、この映画でのラッセル・クロウさんの歌を評価する人もいて

「ラッセル・クロウの歌はさすが」

「ラッセル・クロウの歌が下手という評価がありますが、そんなことはないと思った」

などの声があります。

ラッセル・クロウさんの演技は、文句のつけようがないほどの評価を得ていますから、歌も音痴というわけではないですから、観た人によって、評価が分かれるのでしょうね。

いかがでしたでしょうか。

ラッセル・クロウさんにおかれましては、これからも映画を中心に私たちを楽しませてくれること期待しています。





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