キャサリン・ゼタ=ジョーンズのドレスがすごい?身長もすごいが病気は大丈夫なの!?

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プロフィール

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キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんは、1969年9月25日生まれの現在46歳で、ウェールズ生まれの英国人女優さんです。

11歳の時に舞台『アニー』を経験し、1990年に映画『シェラザード』でデビュー。

翌1991年放送された英国のコメディ・シリーズ『The Darling Buds of May』に出演し、英国ではそこそこ知られるようになりました。

翌1992年にはハリウッドに進出して初めての映画『コロンブス』でコロンブスの妻役を演じました。その後、いくつかの映画やテレビドラマに出演した後、1998年に公開されたスティーブン・スピルバーグ製作総指揮の大作『マスク・オブ・ゼロ』のヒロイン役に抜擢され、主人公を演じたアントニオ・バンデラスと対決しました。

この映画で一躍脚光を浴びたキャサリン・ゼタ=ジョーンズさんは、2002年公開の映画『シカゴ』での見事な演技が評価され、アカデミー助演女優賞を受賞しました。

その後も2004年公開の映画『ターミナル』『オーシャンズ12』、2005年公開の映画『レジェンド・オブ・ゼロ』と話題作に立て続けに出演し、第一線で活躍しました。

そして、2010年にはミュージカル『A Little Night Music』では、トニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞しました。

同年6月には、これまでの女優としての数々の功績を称え、大英帝国勲章(CBE)を授与されました。





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ドレスはどうなの?

キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんといえば、1998年に雑誌『ピープル』で「最も美しい人」に選ばれるなど、ゴージャスで、セクシーなドレス姿がとても似合う女優さんですよね。長身で、そのスタイルの良さからは、妖艶さも感じさせます。
そんなキャサリン・ゼタ=ジョーンズさんも現在46歳ですが、2016年1月にロンドンで行われた最新作の映画『Dad’s Army』のプレミアに出席して、鮮やかなコバルトブルーのセクシーなドレス姿でレッドカーペットを歩きました。

胸元を大きく開き、左ももまで深いスリットの入ったドレスからは、美しく張りのある白い肌がのぞき、とても46歳とは思えませんでした。





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病気は?

キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんの身長は170cmでドレスがよく似合うのも頷けます。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんは、2011年4月に双極性障害と診断され、精神病院で5日間の入院治療を受けました。

双極性障害とは、躁(そう)状態とうつ状態を繰り返す精神疾患です。

この病気は、ストレスを受けることにより発病するといわれており、キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんも大きなストレスを受けたことにより発症したと考えられています。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんの夫・マイケル・ダグラスさんは、前年の2010年8月に喉頭がんであることを公表し、その後の放射線治療等によって、激やせしてしまいました。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんは、大変ショックを受けて、心配しすぎて不眠症に陥るなど、大変なストレスを受けて、双極性障害を発症してしまったようです。

幸いマイケル・ダグラスさんは、咽頭がんを克服し、公の場にも元気な姿を見せていました。

その後、キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんの病状は回復しましたが、2013年4月に再び双極性障害の治療を受けました。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんにおかれましては、これからも数多くの映画に出演し、素晴らしい演技で私たちを楽しませてくれることを期待しています。





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