クレア・デインズはディカプリオと何があった?ロミオとジュリエットには戻れないのか!?

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プロフィール

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クレア・デインズさんといえば、1996年に公開された映画『ロミオ+ジュリエット』のジュリエット役で広く知られています。

クレア・デインズさんは、1979年4月12日生まれの現在37歳で、米国ニューヨークマンハッタンで生まれた女優さんです。

ニューヨークマンハッタンで生まれ育った人っているんですね。クレア・デインズさんは芸術の町として知られるソーホーで育ったといいます。

父親は写真家で、母親は芸術家という環境で育ち、幼い頃からバレエや演技を学んでいたといいます。

1994年に公開された映画『若草物語』でデビューすると、テレビシリーズ『アンジェラ 15歳の日々』でいきなり主役に抜擢され、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞するという快挙を達成しました。

そして、その2年後に『ロミオ+ジュリエット』で脚光を浴びることになりました。





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ディカプリオとの関係

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レオナルド・ディカプリオさんとクレア・デインズさんといえば、1996年公開の映画『ロミオ+ジュリエット』のロミオ役とジュリエット役を演じたことで知られています。

今この映画を観ると、この2人の若さに驚かされます。当時レオナルド・ディカプリオさんが22歳、クレア・デインズさんが17歳でしたから、当然といえば当然ですが。

特にレオナルド・ディカプリオさんは中年太りとか言われていますので、若さが眩しいくらいですよね。

そんな共演したレオナルド・ディカプリオさんとクレア・デインズさんですが、実は共演NGだったらしいです。

その証拠にこの映画で共演して以来、この2人は共演していません。

ではなぜ共演NGになってしまったのかというと、この映画を撮影していたときから、2人の相性がとにかく悪かったらしいのです。

映画の中ではすごくお似合いの2人だったのに、意外ですよね。

クレア・デインズさん曰く、レオナルド・ディカプリオさんは、共演者やスタッフに対して子供のようないたずらをしたりして、とにかく迷惑をかけていて、そういうところが大嫌いだったようです。

それに対して、レオナルド・ディカプリオさんは、クレア・デインズさんのことを「真面目すぎ!!」程度に思っていたようです。





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ロミオとジュリエット?

その後、レオナルド・ディカプリオさんとクレア・デインズさんには、過去2回ほど、映画で共演する話があったそうです。

その映画とは、いずれもレオナルド・ディカプリオさんが主演した作品でした。

1つ目の作品とは、1997年に公開された映画で、世界的に大ヒットを記録したジェームズ・キャメロン監督作品『タイタニック』です。

主演のレオナルド・ディカプリオさんの相手役として、クレア・デインズさんの名前が挙がっていたそうなんですが、オファーを受けたクレア・デインズさんは、即座に断ったそうです。

2つ目の作品は、クリント・イーストウッド監督の映画『J・エドガー』です。

この映画でも、レオナルド・ディカプリオさんが演じたFBI長官のJ・エドガーの秘書役でオファーを受けたクレア・デインズさんは、やはり断ったそうです。

しかし、クレア・デインズさんがこのオファーを蹴ったのには裏事情があり、ほぼ同時期にテレビドラマ『HOMELAND』の主人公・敏腕CIAエージェント役のオファーを受けていたのです。

こうしてテレビドラマ『HOMELAND』のオファーを快諾したクレア・デインズさんは、この作品で見事に再ブレイクを果たしました。

結局クレア・デインズさんへのレオナルド・ディカプリオさんの片想いに終わったということのようです。

いかがでしたでしょうか。
クレア・デインズさんにおかれましては、これからのご活躍を期待しています。





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