ウラジミール・マシコフの映画がヤバい?現在はとんでもない事をしていたのね!?

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プロフィール

 

2016-01-28 23.37.00

本名:Vladimir Lvovich Mashkov(ウラジーミル・リヴォッチ・マチコフ)
生年月日:1963年11月27日
職業:俳優、映画監督
出身地:ソビエト連邦 ロシア・ソビエト社会主義連邦共和国
国籍:ロシア
ジャンル:映画、ドラマ
主な作品:『パパってなに?』、『ママ』、『白痴』、『oligarch』





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映画は?

 

ウラジーミル・マシコフは、ソビエト連邦およびロシアの映画監督兼俳優です。

ロシアではトップ俳優で、日本公開された映画はすでに20本以上!!

それでは気になる作品をいくつか見ていきましょう。
→『Oligarch』・・・オリガルヒでウラジーミル・マシコフは、“ロシアのゴッドファーザー”と呼ばれた実在の人物。

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BorisBerezovskyをモデルに演じています。

自動車・石油・テレビなどの事業で巨万の富を築き政界にも進出して暗躍、ロシアの裏社会とも通じ殺人の共犯も囁かれた、この複雑怪奇な人物を演じる為に、減量して凄みのある風貌になったウラジーミルは良い男すぎてなにも言うことなし!

この映画を見ることによって、チェチェン紛争や大統領選挙のニュースの裏で、ロシア社会が日常生活の足元から激震していたこと、またオリガルヒによる法外な経済的動乱が起こっていたことを実感できると思います。
良くも悪くもベレゾフスキー本人が持っているであろう一種のカリスマ性を、ウラジーミルは見事に体現していて素晴らしいです!

外見は良い男すぎて・・・セクシーなウラジーミル・マシコフならではの強烈な媚薬になって観る者を虜にします。
→『パパってなに?』・・・この映画は父性がテーマ。
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少年が大人になる葛藤と成長の物語なんですが、こんなに胸を揺さぶられたのは、人生の中の鮮烈な出会い、別れ、そして永遠の悲しくて遠い思慕が映像という目に見えるイメージによって、はっきりと浮き彫りにされたからだと思います。
寒々とした風景、荒廃した暗いトーンの画面では、思わず人のぬくもりが恋しくなるほど。

主役3人(トーリャ、カーチャ、サーニャ)の演技の素晴らしさにも引き込まれます。
シベリアの極寒の風景に呼応するかのような厳しい結末を皆様はどう感じるのでしょう。

私はあの終わり方だったからこそ、とても心に残りました。





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現在は?

 

2016年期待のロシア映画『決闘者』に出演しています。

現段階ですでに「アイマックス」社がこの映画を信頼しているようなので、この映画の海外公開はほぼ保証されているでしょう。

調べれば調べるほどウラジーミル・マシコフに興味が湧いてきます。

今後も日本公開の映画がたくさん観れることを期待しています。





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