エドワード・ノートンの日本語がヤバい?堺雅人?それともハルクの影響か?

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プロフィール

 

本名:Edward Harrison Norton(エドワード・ハリソン・ノートン)
生年月日:1969年8月18日
身長:183cm
出身地:アメリカ合衆国 マサチューセッツ州ボストン
国籍:アメリカ合衆国
主な作品

『真実の行方』

『アメリカン・ヒストリーX』

『ファイト・クラブ』

『レッド・ドラゴン』

『インクレディブル・ハルク』

 

日本語とは?

エドワード・ノートンはカメレオン俳優なんて言われるほど別人格のような演技をこなす人気俳優です。

実は、エドワード・ノートンは1年弱日本に滞在したことがあるようで、その滞在理由は俳優になる前に、都市計画家であった祖父のジェームズ・ラウスの仕事を手伝うためだったそうです。

『インクレディブル・ハルク』のジャパン・プレミアムで来日した際に、大阪に住んでいた影響からかなり流暢な日本語だったそうで、客席に向かって「大阪の友達、おおきに!!皆さん、こんばんわ!!」と挨拶をしたり、タレントのおすぎさんに日本語でツッコミをいれたりと、会場からは大きな笑いがわき起こったそうです。

大阪市港区にある、水族館(海遊館)の大水槽の設置に携わっていたそうなのでその際大阪の人達との関わりで関西弁が身についてしまったのでしょうね。





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堺雅人との関係

なぜこの2人?と感じる方もいると思いますが、どことなく似ていると思いませんか?

“顔や佇まいが似ている”という意見もありますが、私は個人のキャラというか、役者さんとしての立ち位置が似ているような気がします。

実際、エドワード・ノートンも堺雅人も高学歴な方たちなのです。
強面の俳優さんとは少し違って、どちらもニヤケ顔で狂気を演じるのがお得意。

「なんとなくいい人っぽいけれど、実はとんでもない人だった!」的な役柄が光るお2人ですよね。





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ハルクとの関係?

『ハルク』
50年にわたり愛され続けるヒーロー“ハルク”。

エドワード・ノートンのフィルモグラフィーを知っている人ならば、彼がアメコミ原作映画への出演を意外に感じた方も多かったのではないでしょうか。

なぜエドワード・ノートンはハルクを演じてみようと思ったのか。
それは、「スケジュールが空いていた」「子供の頃からハルクのようなヒーローが好きだった」という理由があったからだそうです。
『アベンジャーズ』でも大活躍のハルクですが、なぜかしっくりこないんですよね・・・。

やっぱりインクレディブル・ハルクで出演したエドワード・ノートンではないからじゃないでしょうか。

彼のハルクは本当にかっこよかったです!静かで何を考えているのか分からない仕草。

本当アベンジャーズにも出て欲しかったですね。

 

知れば知るほど魅力たっぷりのエドワード・ノートン。

今後も出役だろうと脇役だろうとも存在感たっぷりのキャストを演じ続けていってくれるでしょう。





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