アンディ・ラウは軽井沢で何してた?結婚してもトニーレオンとは仲良しなの!?

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プロフィール

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アンディ・ラウ(劉 徳華)は、歌手、映画プロデューサーとしても活動する多才な香港の俳優。

1961年生まれ、広東語ではラウ・ダッワー、北京語ではリウ・ダーホア、華仔(ワアチャイ)という愛称でも親しまれています。
俳優養成所を卒業した後に映画デビュー、1985年から歌手としての活動も開始しています。

また達筆である事でも知られていて、出演映画のタイトル(「ベルベット・レイン」、「墨攻」など)を自ら書いた事もあります。
ジャッキー・チュン(張学友)、アーロン・クオック(郭富城)、レオン・ライ(黎明)とともに「四大天王」と呼ばれ、一時代を築きました。

これまでの出演映画数は100本を越えています。
経済的に恵まれていなかった幼少の頃から芸能活動をしていました。

当時、夜中12時に就寝、朝は4~5時に起きて両親の仕事を手伝うという生活を続けていました。
2015年にニュースサイトで、経済的に恵まれない家庭に育ち、その後の努力と運を味方につけて人気スターへの階段をのぼりつめ大成功をおさめたタレントが紹介されましたが、アンディ・ラウはその1人として特に有名だと言われています。





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トニーレオンとは?

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同じく、経済的に恵まれない家庭に育ち、その後人気スターへとのぼりつめたタレントの1人であるトニー・レオン(梁朝偉)と、映画「インファナルアフェア」で共演しています。
マフィアの構成員であるアンディ・ラウの演じる役柄は、幹部の指示で香港警察に入隊します。

一方、トニー・レオンは警察学校を強制退学させられていたところ警視に才能を見込まれ警察官になり、マフィアへの潜入捜査を命じられる役。

2002年公開された1作目の好評を受けて、2003年に2作目・3作目と続編が作られました。

この作品の脚本は世界各国から高い評価を受け、2006年にアメリカでリメイクされました。

レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演でアカデミー賞・ゴールデングローブ賞などを受賞しています。

日本でも2012年に、西島秀俊・香川照之主演で製作された「ダブルフェイス」のモチーフとなりました。
リメイク作なども素晴らしかったのですが、やはりこの役柄はアンディ・ラウとトニー・レオンのハマリ役でした。

一言で言うと「光と影」アンディが光、トニーが影ですが、アンディのエリートを演じながらもさりげなくマフィア風を吹かせるというとてもスマートな演技が見られます。
私生活では、2009年に、20年来の恋人と噂されていたマレーシア華僑の女性と、前年に入籍していた事を発表。

2011年11月には、妻であるマレーシア華僑の女性キャロル・チュー(朱麗倩)さんの妊娠を発表しました。

資産家の家庭に育ち、ミスコンテストに妹さんと共に出場するなど“美人姉妹”として有名になった方だとか。

50歳でパパになるといううれしい報道と共に、美男美女夫婦の赤ちゃんの容姿にも期待の声が高まりました。
2015年に「3歳になったら見せる」と公言していた、愛娘のハンナちゃんを毎年恒例のファンクラブイベントでお披露目しました。

目鼻立ちがハッキリしている両親のどちらにも似ているとの評判。





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軽井沢?

12月には本格的なクリスマスシーズンを迎えると、香港のスターたちがオフを楽しむため、続々と来日しました。

毎年、冬になると トニーレオン夫妻が日本でスキーを楽しむことがファンの間で知られています。

ドラッグストアやスーパーで買い物に付添う姿に、「普通のおじさん」などとネットユーザーからの声が上がっているとか。
アンディ・ラウは3歳になったハンナちゃんを連れて、大人数で軽井沢を訪れました。

普段から、外出時には身を守るためハンナちゃんに警護やメイドを最低5人は付き添わせていますが、今回は海外にという事でさらに人数が倍増したと思われます。

レストランの座席が半分埋まってしまうほどの人数ですが、香港に居る時とは違いピリピリしたムードはなく、一家はリラックスした様子で過ごせているようです。
また、アンディといえば、「最強のストーカー女」と呼ばれた熱烈なファンの被害に遭ったことでも有名になってしまいましたが、20年来の交際を実らせ幸せな家庭を築いた一途な彼の平穏を願うファンは多いことでしょう。





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