ダンカン・チョウの現在はどうなってる?おすすめの映画も気になる!?

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プロフィール

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生年月日:1978年9月19日(37歳)

出身地:香港

身長:177cm

体重:70kg

学歴:ニュージーランド・オークランド大学心理学科

趣味:ウィンドサーフィン、水泳、ギター、読書、音楽鑑賞、料理

父親はアトランタオリンピックの女子ウィンドサーフィン金メダリスト、リー・ライ・シャン選手の叔父で、名コーチでもあります。ダンカン・チョウさん自身も、ウィンドサーフィンの元香港代表選手だったといいます。

CMオーディションをきっかけにモデルとしてデビュー。

2000年に映画『戀性世代/I Do』で俳優としてデビューを果たしました。

その後、台湾に拠点を移し、『ピーチガール』(2001年)を皮切りに、数多くのドラマや、『飛躍、海へ』(2003年)などの映画に出演し、2004年に公開された『僕の恋、彼の秘密』では、主演を務めました。





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現在は?

この記事では、香港、台湾を中心に活躍したダンカン・チョウさんについて、ネットで調べて、ご紹介しています。

ダンカン・チョウさんは、2000年、22歳のときに映画『戀性世代/I Do』で俳優としてデビューして、数々の映画、ドラマ作品に出演し、大ブレイクを果たしたことはよくわかりましたが、2006年に映画『靴に恋する人魚』の日本公開に併せて、舞台挨拶のため、来日した頃を最後に、情報を見つけることができませんでした。

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したがって、ダンカン・チョウさんの現在は不明です。





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おすすめ映画

香港、台湾を拠点に大ブレイクを果たしたダンカン・チョウさんの代表作といえる映画は、『セブンソード』(2005年)、『僕の恋、彼の秘密』(2005年)、『靴に恋する人魚』(2006年)の3作品です。

ダンカン・チョウさんの映画作品の中で、間違いなく、おすすめの映画ベスト3です。

『セブンソード』(2005年)
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中国・香港・韓国合作。

香港アクション映画の第一人者、ツイ・ハーク監督作品

1660年代、満州民族が明を滅ぼし、清王朝を建国。圧政に対する不満分子による反乱が頻発する中、清王朝は反乱軍一掃を狙って、武術を研究し、実践することを禁じ、武術を実践する者を斬首刑とする禁武令を発布し、明王朝の残党を排除していく。

こうした清朝の圧力に対して、7名の武術家が集まり、セブンソード(七剣)と呼ばれ、清王朝に対して立ち上がる。

ダンカン・チョウさんは、この7名のうちの1人、ムーラン役を演じています。

 

『僕の恋、彼の秘密』(2005年)

台北を舞台に繰り広げられるゲイの青年たちによる爽やかな青春ラブストーリー。

台湾で好評を博し、ロングランヒットを記録しました。

夏休みを憧れの都会で過ごすため、台北に出てきた恋に純粋で、田舎出身の17歳の青年ティエン(トニー・ヤン)は、超イケメンで、魅力溢れるバイ(ダンカン・チョウ)という青年に一目惚れしていまう。しかし、バイは、プレイボーイ!!この2人の恋は成就するのか?

ダンカン・チョウさんは、超イケメンのプレイボーイを演じます。

 

 

『靴に恋する人魚』(2006年)

かつて1990年代に日本で大人気を得て、歌手、タレントとして、大活躍したビビアン・スーさんが主演し、名作童話をモチーフにした、ロマンチックなラブストーリー。
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車椅子生活の少女ドドは、絵本を読んでもらうことが楽しみだったが、ある日『人魚姫』を読んでもらったとき、自分が歩けるようになっても、声を失うのではないかと不安に陥ってしまう。

その後手術を受け、歩けるようになり、ドドは美しく、大人の女性へと成長しました。

出版者に勤める一方、靴を愛するようになったドドは、ある日急に歯が痛くなり、歯科医院に駆け込んだところ、笑顔が似合う歯科医スマイリーが現れ、2人は恋に落ちるが…

ダンカン・チョウさんは、笑顔が似合う歯科医スマイリー役を演じています。





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